もうスプレッドシートは不要:開発チームのための Phrase Strings 入門+実演
開発チームがスプレッドシートで文言を管理し、翻訳会社とやり取りして、差分更新のたびに混乱する——
そんな「UIローカライズあるある」を、Phrase Stringsでどう解消できるのかを、ソリューションアーキテクト 吉田がデモで解説します。
本ウェビナーでは、Web/モバイルアプリ/ゲームで使われるキー=値(key-value)形式のローカライゼーションを前提に、Stringsの基本から、現場で詰まりやすいポイントまでを一気に整理します。
翻訳者の操作画面も含めて紹介するので、社内の開発・PM・ローカライズ担当・外部LSPの方までお役立ていただけます。
【このウェビナーでわかること】
- Phrase Stringsの基本(Projects / Jobs / Spaces の考え方)
- TMSの“ジョブ”とStringsの“ジョブ”の違い(差分/キー単位で回せる)
- 事前翻訳(TM/MT)と2つのワークフロー(Basic / Advanced)
- QA、用語、スクリーンショット参照、コメントなど翻訳品質を上げる仕組み
- Plural / Placeholders / Linked keys(同一文言の整合性)など開発者が嬉しい機能
【こんな方におすすめ】
- 開発者/エンジニア:文言管理をリポジトリ/CIと連携して回したい
- プロダクト/PM:文言更新が多く、翻訳の差分運用に疲れている
- ローカライズ担当:スプレッドシート+メールの運用から脱却したい
【スピーカー】
- Phrase
ソリューションアーキテクト
吉田 あゆみ
