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ローカライゼーションの一元管理によるグローバル展開

Cvent社がどのようにして高品質かつ迅速なローカリゼーションを実現する完全なテクノロジーソリューションを用いてグローバル化の課題を克服したかをご覧ください。

Cvent logo for testimonial | Phrase

Cventは、マーケットトップの地位を強化し、同社のアプリケーション群を世界中でより多くのユーザーに提供することを目指し、全社を挙げて製品のローカライズに取り組みました。

Cventはローカライゼーションプロジェクトに着手するにあたり、開発者、コピーライター、翻訳者が連携して効率的かつ効果的に作業できる方法が必要となりました。その答えがPhrase Stringsでした。

グローバリゼーションを可能に

2016年11月、Cventは業界リーダーのLanyon Solutionsと合併し、会議、イベント、ホスピタリティ技術のマーケットリーダーとしての地位を確立しました。マーケットでの圧倒的な地位を守りつつ、同時に未開拓の業界で新たなチャンスをつかむべく、世界中のより多くのユーザーにサービスを提供しようと考えました。

この戦略を実現するため、Cventは100カ国18言語という大きな目標を掲げました。Cventの主席ソフトウェアエンジニア、Michael Stemle, Jr.は語ります。「当社の開発者、コピーライター、翻訳者は世界中に分散しているため、効果的に協力しながらローカライゼーションプロジェクトを進めるのは非常に難しいことです。翻訳一元管理プラットフォームを使っていなかったため、特にそうでした」スプレッドシートや複数の場所に分散された社内ツールに頼ると、大幅な遅延や大きな混乱を生じることがあります。

Phrase Strings導入前は、さまざまな場所にいるCventのチームが、無数のプロセスを手作業で処理しなければならず、それがヒューマンエラーの可能性を高めていました。「より多くのグローバルユーザーにリーチするための新たな試みとして、ローカライゼーションと同時に機能面での取り組みが、当社のビジネスにとって重要でした」と、Michael Stemleは言います。

「そのため、開発者がライターや翻訳者とリアルタイムで連携して、すでにパイプラインにあるリソースに変更を加えることができることが不可欠でした」さらに、Cventのローカライゼーション管理には、開発者や翻訳者の利便性向上のため、バージョン変更やインコンテキスト編集などの重要な翻訳管理機能が必要でした。

ソフトウェアローカライゼーションの最新化

Cventは、全社的なソフトウェアローカライゼーションの一元管理を実現する新しいツールを探し始めました。自動化、汎用性、シンプルさを兼ね備えたソリューションを求めたのです。こうしたいくつもの選択基準に基づき、さまざまなソリューションを評価した結果、Phrase Stringsがローカライゼーションをオールインワンでサポートする、最も魅力的なウェブベース・プラットフォームであるとの結論に至りました。

「私たちは十数社のベンダーと一緒に問題の領域を掘り下げました」とMichael Stemleは回想します。「ベンダー各社のサポート内容と当社のニーズを全て確認しましたが、私たちの要求以上を備えているのがPhrase Stringsだと判断しました」それでも、決め手となったのはPhrase Stringsチームの協力的な取り組みでした。Michael Stemleはこう説明します。「デモの間、Phrase Stringsはこちらからの質問に非常に迅速に答えてくれました。また、私たちの具体的な課題に対しても意欲的に取り組んでくれました。彼らが単に製品を売ろうとしているのではなく、実際に私たちが目的を達成できるよう支援してくれたのは明らかでした。私たちは単なる顧客ではなく、パートナーだったと言えます。」

テクニカルライターと翻訳者の両方のワークフローを単一の集中ダッシュボードに統合することで、Phrase StringsはCventのソフトウェアローカライゼーションを合理化し、誰がいつ何をするのかを明確化します。さらに、プロセスの自動化により、ローカライゼーションが大幅に加速され、ヒューマンエラーが最小限に抑えられます。Michael Stemleは続けます。「開発者の観点から、私たちはPhrase Stringsが特に直感的で簡単に理解できると思いました。また、私たちが使用するすべての言語とファイル形式をサポートしており、別の言語やファイル形式へ簡単に切り替えることができます。」

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ローカリゼーションプロジェクト

他に類を見ない効率性

Phrase Stringsを導入することで、Cventはローカライゼーションの開始からリリースまでのプロセス全体を変革しています。この組織は、これまでにないレベルのローカリゼーション効率を達成することを目指しています。「私たちは、取引完了から1年以内にPhrase Stringsへの移行を完了する予定です」とMichael Stemleは述べています。

「メリットをすでに実感しています。完了すれば、翻訳の間違いや混同が減るため、翻訳管理にかかる時間を最大30%削減できると見込んでいます。」新しい一元管理プラットフォームにより、従業員は場所やタイムゾーンに関係なく、効果的に協力しながらローカリゼーションプロジェクトに取り組むことができます。これにより、Cventの18ロケール・100カ国にわたる国際化戦略の実現が確実に近づいています。Michael Stemleは次のように述べています。「Phrase Stringsを利用することで、私たちはローカリゼーションプロセスを刷新し、世界中のより多くの人々に当社のアプリケーション群を提供できるようになりました。」

Cventの大規模ローカライズを支援するPhrase Stringsの主要機能

複数のプロジェクト

ソフトウェアプロジェクトが大きくなり、複雑になってくると、それらをモジュールに分割して管理しやすくすることができます。これは、ソフトウェアプロジェクトのローカリゼーションにも当てはまります。

ユーザーロールの割り当てとアクセス制御

プロジェクトやロケールに応じて、各チームメンバーに専用の役割とアクセス権を割り当てることで、ローカリゼーションチームを管理します。

基本的なレビューのワークフロー

ソース言語の変更を翻訳者に自動的に通知し、翻訳されたキーの修正を依頼することで、すべての言語で一貫性のあるコミュニケーションを実現します。

Phraseを導入することで、Cventはローカリゼーションプロセスを刷新し、世界中のより多くの人々に当社のアプリケーションを提供できるようになりました。

Michael Stemle Jr.

Principal Software Engineer