
Memriseは、多くの実績を残した記憶技術を活用し、神経科学への深い理解と第二言語習得への斬新なアプローチで、言語習得を劇的に変化させた業界をリードする言語学習プラットフォームです。
その使いやすいアプリは22ヶ国語に対応し、ウェブ、iOS、Androidなどのプラットフォームで6500万人以上のユーザーが利用してます。
課題
スプレッドシートと手作業によるワークフロー
Memriseは当初、すべての製品コピーをスプレッドシートでローカライズしていましたが、そのプロセスはすぐに手に負えなくなりました。その後、ソフトウェアローカライズソリューションに切り替えましたが、これはMemriseの製品をローカライズするには優れていても、ランディングページのような長文コピーのローカライズには不十分で、ローカライズチームは翻訳されたすべてのコンテンツをHubspotに手作業でコピーしなければなりませんでした。これがきっかけとなり、Memriseは代替ソリューションの検討を開始しました。
解決策
統合機能も備えた使いやすいプラットフォーム
MemriseがPhrase TMSを選択したのは、主にPhrase TMS Hubspotコネクターのおかげです。これにより、2つのプラットフォーム間でローカライズされたページを自動的に設定できるようになりました。Phrase TMSへの移行後まもなく、Memriseはカスタマーサービスチームがユーザーからの問い合わせ対応に費やす時間を削減したいとも考えるようになりました。Phrase TMSが提供するワークフロー自動化を体験した後、同社はZendeskコンテンツを最も問い合わせの多い10言語にローカライズすることを決定しました。このプロセスは、Phrase TMSのZendeskコネクターと簡単なオンボーディングおよびアクティベーションのおかげで、スムーズかつ容易に行えるようになりました。
利点
翻訳管理の可視性と制御の向上、およびZendeskコンテンツのローカライズコストを32%削減
Phrase TMSにより、Memriseは翻訳管理プロセス全体、特に翻訳メモリに対する可視性と制御を向上させることができました。豊富な統合機能により、字幕ファイル、ランディングページ、Zendesk記事など、さまざまな形式の長文コピーのローカライズを簡単に処理できるようになりました。
Phrase TMSのZendeskコネクターにより、多言語記事を手動で設定する必要がなくなり、Memriseは時間と労力を大幅に節約できました。Phrase Language AIと翻訳メモリへの容易なアクセスのおかげで、Memriseは翻訳者の作業を簡素化し、現在ではZendeskコンテンツのローカライズコストを32%削減しています。翻訳プロジェクトの管理に追われる日々は終わりました。Memriseは現在、翻訳リクエスト(製品、カスタマーサービス、マーケティングなど)に応じて、4〜5件の翻訳プロジェクトを同時に難なく管理し、リアルタイムで更新しています。

結論
サポートとイノベーション
比類のないワークフロー自動化、統合機能、使いやすさに加え、MemriseはPhrase TMSの素晴らしいカスタマーサポートと問題解決へのアプローチも高く評価しています。Phrase TMSへの移行およびオンボーディング中、Memriseは専任のソリューションアーキテクトによるサポートと安心感を得ることができ、Phrase TMSを既存のワークフローにシームレスに統合できました。
このサポートは、Phraseの専任カスタマーサクセスマネージャーによって継続されており、Memriseは毎月ミーティングを行っています。Memrise社はテクノロジー企業として、常に新しいソリューション、統合機能、技術の進歩を模索しており、Phraseが翻訳・ローカリゼーション業界全体において常にイノベーションの限界を押し広げていることを高く評価しています。
